2周忌を終えて

9月6日でロンが旅立ってから丸2年が経ちました。

今、ぼくは、実家で出産をしていた嫁と息子が東京に戻ってきて、新しい家族とともに、日々を一所懸命に過ごしています。
ロンが我が家に新しい家族の一員としてやって来た日のことに思いを馳せ、あのときもこんな気持ちだったかなと懐かしんでいます。

ロンが生きた証

9月6日。
ロンが虹の橋の向こうへ旅立った日。

あれから、もう2年が経とうとしています。
月日が流れるのはこんなにも早いものかと身にしみて感じられます。

このブログの更新を怠っていた期間にも色々なことがありました。

「一生懸命生きる」

ふとした瞬間に思い出す。
ロンが元気に走り回っていた日々を。

今思えば、弱っていたことすら気づかなかった。
弱っていたロンが思い出にほとんどない。

ふとした瞬間に涙が溢れそうになる。
ロンがいない寂しさが溢れてくる。

犬との十の約束 The Ten Commandments of Dog Ownership

「犬との十の約束」という作者不詳の文章があります。
これを読んで、ロンのことを思い出したら、すごく悲しくなりました。
ロンには酷いことばかりしていたなと自己嫌悪に陥ります。

今、犬を飼われている方も、これから飼おうとしている方も、ぜひ一読してください。
あなたたちも大事な家族とお別れをするときがきっと来ます。
そのとき、私と同じような後悔をしないようにしてほしいです。

一周忌を越えて

2006年9月6日にロンが虹の橋の向こうへ旅立ってから一年が経ちました。
月日が過ぎるというのは本当に早いものです。

一年が経った今でも、我が家にはロンがいた痕跡は消えていません。
本をめくると時々出てくるロンの毛。
蒸し暑い日に香るロンの匂い。
壁や床についたロンの爪痕。

納骨を済ませました

お寺さんにお願いして、納骨を済ませました。
命日から2年間納骨堂にいて、それから共同墓地に入ることになるそうです。

お墓を建てるか、共同墓地に入れるか。
家族で相談しました。

土に返してあげたい。
みんなと一緒に入れてあげたい。
そんな想いから、共同墓地に入れてあげることになりました。

一周忌を前に…

ロンが虹の橋の向こうに旅立ってから、もうすぐ1年が経つ。

ロンと離れ離れになるのが寂しいと、
家族の意見が一致し、この一年間、ロンの遺骨は我が家のリビングにいた。

ロンは虹の橋の向こうに旅立ってしまったけれど、心はいつも一緒だ。

もうすぐ一周忌

6か月以上間があきました。

忙しさにかまけて、
ロンを思い出さないようにしていたのかもしれない。

思い出すと悲しくなるから。

我が家のリフォーム

我が家がリフォームしました。

玄関のドアや、床の傷、壁の黄ばみなど、
一階の主要部だけですが、
綺麗になりました。

綺麗になったことはとてもうれしいのですが、
ロンがいたという痕跡が消えてしまいました。

カメラ嫌い

ロンは、すごく怖がりさんでした。
それは、カメラに対してもそうだった。

フラッシュの光にに1度びっくりしてから、
カメラはもちろん、ビデオカメラも怖がるようになった。

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